FC2ブログ

大学生活を後悔しないために今思ったことを思う存分してみる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お久しぶりです

こんにちは。たくです。

かなり久々の更新になってしまいましたが
これからは定期的に更新していくつもりなのでよろしくお願いします。


早速、前回の続きのヒッチハイクについて
書いていきたいと思います。


天気はあいにくの雨でしたが、
早朝6:00 用賀ICの手前にあるマックの前の白い柵の中で
スケッチブックを掲げ、いざヒッチハイクの旅スタートです。

用賀IC



こういったところです。


私の真横を車が通過していくので、最初は恥ずかしく
自信なさげにしていたと思います。
このままじゃ誰も乗せてくれません。
そこで私は考え直しました。


真横を通っていく人はほとんどが知らない人だし
これから先もたぶん関わりもない人だからどうでもいいや~~


こう考え直した私は、堂々と立ち、渾身の作り笑顔をして
スケッチブックを掲げました。


すると、効果があったのか3分で一台の車が停まりました。
すぐさま走って近寄り、話をした結果、
見事乗せていただくことになりました ヽ(≧∀≦)ノ


しかもその方は三重まで行かれるそうです。なんとラッキー ヽ(≧∀≦)ノ


しかし私は今回のヒッチハイクの目的として色々な人と話をして
様々な目線や幅などから物事を考えることができるように
したいなと考えていたのでより多くの人と関われるようにと
せっかくのチャンスでしたが、30分くらい走ったところにある
海老名SAで降ろしてもらい、お別れしました。


トイレから出てきて次の車を探そうとしようとした矢先です。
隣に停まっていた車の運転席の窓が開き、
「良かったら乗るかい」と声をかけてくださいました。


なんと幸運なことでしょうか (笑)


結局その方に足柄SAまで乗せていただき、お別れしました。


ここまで順調でしたが、ここで雨脚が強まってきました 。゚(゚´Д`゚)゚。


雨の中、傘を差して立ち続けること30分。
疲れてきたので一旦休憩しようとした矢先です。
雨の中を傘も差さずに濡れながら走ってくる男性が。


「雨の中、大変だね。良かったら乗っていいよ。」


優しいお言葉に甘えてさせていただき乗させていただきました。
みなさん、なんて優しいんでしょうか (T_T)


そのまま刈谷SAまでのせてもらいお別れしました。


刈谷SAでは私と同じくヒッチハイクをしている方と出会い
談笑して、さらに連絡先を交換していただきました。


この方は、任天堂のヒット商品「大乱闘スマッシュブラザーズ」の
世界大会に参加したりしている面白い方です。
ぜひ優勝してもらいたいですね (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー


この刈谷SAではかなり次の車を探すのに苦戦しました。
SA出口付近に大型トラックの駐車スペースがあったので
運転手からすると私がスケッチブックを掲げていても
死角になっているのです。


それでも試行錯誤してなんとか乗せていただきました。


ヒッチハイクは運転手がヒッチハイカーの存在に気付いて
わずか3秒くらいの間に乗せるか乗せないかを判断します。
なので、この短い時間で相手に良い印象を与えないといけません。
そのためのヒントにしようと思い私は、乗せていただいた人に
なぜ乗せていただいたのか聞くようにしています。


だいたいの人はヒッチハイクをしている人を一度でいいから
乗せてみたかったと興味本位で乗せていると答えるのですが、
この方は違っていて、私を見た瞬間になにか私に魅力を感じ
無意識に停まっていたと言っていました。
私は自分にそのような魅力があると思ったことは一度もないので
びっくりしましたが、そう言っていただくとやはり嬉しかったです。


「人は存在感は必要だがそれが威圧感となってはいけない」


この言葉は私の胸に刺さり、今でも生活において意識する
ようにしています。


この方とは草津SAでお別れしました。


私がスケッチブックを掲げていると
工事現場で見るような中型トラックが
私の前を少し通り過ぎて停まりました。


すると
「早く乗れや」と少し怖そうなの声が。。。


この一言にびびった私ですが、この車に乗ることにしました。
乗せてくれたのは2人組の方達でした。
言葉にびびったのもあったのですが
2人共100キロを優に超えており
さらに強面のハーフの方達でした。


なんとか作り笑顔をしてその場を和まそうとしていました。
その効果があったのかは分かりませんが、向こうも心を開いてくれて
楽しい移動をすることができました。


この辺りでなんとなくマンネリ化を感じた私は、女性の運転する車に
乗せてもらおうと考えました。


そして三木SAで降ろしてもらいました。
降りてすぐ真横に停まっていた車を見ると
私の行きたい地域のナンバーだったので
乗っていた2人組の同じ年くらいの女性に
「東京から愛媛まで帰りたいです。僕の旅をお助けください。」
と、少し笑いを入れながらお願いしました。


2人組の方達が話し合いをしている間、少し待っていると
運転席の窓が開きました。


「お兄ちゃん若いし面白そうだからいいよ~~」とのこと。



ヒッチハイクはしようと思っていても乗せてくれる人がいて
初めて成立するものです。なので乗せていただく身としては
礼儀は当たり前のことだと思いますが、硬くお願いするよりかは
少し面白さも交えてお願いすることが大事だと思います。


乗せてもらい少し走っていると女性の本音トークが始まりました。
詳しくは書きませんが、女性はやっぱり怖いなーと思いました。
もし生まれ変わったとしても自分は男性に生まれたいです (笑)


龍野西SAで降ろしてもらいお別れしました。


この時点で周りが少し薄暗くなってきました。
疲れもきて、早く自宅に帰りお風呂に入りたいなーと思いました。


ここでは40代夫婦の方達に乗せていただきました。
実家がある福岡まで猫を連れに行っている最中だったそうです。


福岡方面と愛媛方面に分かれる手前の福山SAで
降ろしてもらいお別れしました。


この時点で辺りは真っ暗になってしまいました。


今まではスケッチブックを掲げ、車が停まってくれるのを待つ
待ちのヒッチハイクをしていましたが、
スケッチブックが見えないので自分から声をかける
攻めのヒッチハイクに切り替えました。


しかしここで悪条件が。。。
福山SAは愛媛方面に行く手前のSAだったので
愛媛方面に行く人はこのSAに寄らずにそのまま
帰る人が多いみたいなのでそもそも愛媛ナンバーがいません。
20台を見てやっと1台が見つかるといった割合です。


なので私は必死になり探しました。
しかしやっとの思いで見つけても5回連続で断られました。
さすがに「野宿」の二文字が頭をよぎりました。


愛媛ナンバーもいなくなったので車を探すのを諦めて
椅子に座ってボーっとしていると、
なんと!!! 目の前に愛媛ナンバーが!!!


体力、気力の共々が限界に近づいていた私は
この車に希望を持ち、運転手が戻ってくるのを
ひたすら待ちました。


20分くらい待っていると老夫婦の2人組が戻ってきました。
すぐさま近寄り、必死になってお願いしました
たぶん人生であれほど必死になってお願いしたのは
初めてといえるくらいの必死さでした (笑)
なぜならそうでもしなければ野宿になってしまうからです。


ここまできての野宿は絶対にごめんです。


そして必死さが伝わり乗せていただくことに!!!


車内では私より50年以上年上の方からの
人生のアドバイスをいただき、今でも日常生活で活かしています。


こうして無事21:30分に自宅に到着しました。


愛媛から東京まで夜行バスで12時間。
東京から愛媛までヒッチハイクで15時間30分。
さらにお金はタダ。普段会えない人と話せる。
今回はかなり順調すぎる出来合いでしたが
時間の余裕のある方には是非ヒッチハイクをおすすめします。


自衛隊のトップクラスの方
伝統芸能をしておりテレビにも出たことのある方
ラグビーの元日本代表候補だった方
日本中を旅している方
その他にも私より数々の成功や失敗を経験している方

などの方とお話できることができました。


乗せていただいたみなさんに直接お礼を申し上げられないのが
本当に残念ですが、
本当にありがとうございました。


過去の記事にも書きましたが、私はかなりの人見知りでした。
しかしそれを少しでも変えたくて一人で旅をして
色々な人とお話してみました。
そして気づきました。
自分って全然人見知りじゃない!!!
なんなら人と触れ合うことが楽しい!!!
こう思うようになり、その後、松山に帰ってからの
私は今までの自分とは全く違い、友達からも変わったな~~
と言われるようになりました。


私が言いたいのは、
私と同じように自分のことが分からなくなったり
本来の自分って何者なんだろうと迷ったときは
ぜひ一人になり普段とは違う環境に自分を置いてみることがいいと思います。
友達と遊んだり、飲み会に参加するのはもちろん楽しいです。
友達とワイワイ旅行するのも楽しいですが、
一人で行く旅行も一度でいいのでしてみてください。
また違った良さを感じることができると思います。


かっこいいことを言うつもりは全くありませんが
人は他人から言われる評価や、自分自身の思い込みにより
本来の自分とは違う自分として生きていると思います。
これって非常にもったいないと思います。


こんな私でさえ少し変われたのですから
みなさんなら絶対変わることが出来ると思います。



とっても長くなりましたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


ぜひ拍手やコメントお願いします。
色々な人と意見交換などしてみたいので相談などでも
全然いいので気軽にしてきてください (^-^)/



スポンサーサイト

Newest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。